Crisis Management / Investigation / Governance

危機の“初動”で、
結末が決まる。

不祥事対応・不正調査(第三者委員会/社内調査)・コーポレートガバナンス、
刑事事件から民事訴訟まで。
事実解明から対外説明、再発防止・ガバナンス再構築まで一気通貫で支援します。

こんなお悩みはありませんか?
  • 通報・内部告発があり、何から着手すべきか分からない
  • 警察に逮捕されてしまうのではないか、取調べにどう対処したらいいか分からない
  • 調査の独立性・客観性を確保したい(第三者委員会含む)
  • 役員責任・ガバナンス不全が論点になりそう
  • 当局対応・取引先説明・メディア対応を整理し、訴訟リスクまで見据えて進めたい

取扱分野

検察での捜査・分析経験を基軸に、企業・個人を問わず高度な法的支援を提供します

Corporate

企業危機管理・不正調査

不祥事発生時の初動対応、第三者委員会の運営、当局捜査対応まで、組織の存続に関わる危機を統制します。

  • 第三者委員会・内部調査
  • 当局(特捜部・公取委等)対応
  • 内部統制・ガバナンス構築
Criminal

知能犯罪・刑事弁護

政治資金規正法、金融商品取引法違反など、高度な判断を要する刑事事案において、緻密な防御を行います。

  • 政治家・公職者のリーガルリスク管理
  • 金融犯罪・経済事犯の弁護
  • 刑事告訴、刑事事件の初動対応・公判対応
Defamation&Disclosure

名誉毀損・ネット上のプライバシー保護・情報開示

名誉毀損告訴、発信者情報開示請求を駆使した加害者の特定など、個人の権利と尊厳の回復のため法的手段による迅速な解決を支援します。

  • 名誉毀損対応
  • ネット上のプライバシー保護
  • 発信者情報開示請求(犯人特定)・投稿削除
Civil

損害賠償請求・民事紛争

詐欺や不法行為等に対し、徹底した証拠収集に基づき、損害賠償・不当利得返還を追求します。

  • 詐欺被害の回復・訴訟
  • 一般民事訴訟

事務所のご案内

受付

受付・エントランス

会議室

会議室

強み

巨大な組織にはできない、一人のプロフェッショナルによる徹底した伴走を

01

初動24〜48時間の“論点地図”

事実関係、法的リスク、対外説明、当局対応等を整理し、優先順位を明確化。混沌とした事態を即座に構造化します。

02

訴訟・当局交渉を見据えた分析力

特捜部での経験を活かし、後の紛争で「勝負できる事実」を抽出。逆算の防御方針と対応計画を策定します。

対応フロー

01

お問合せ・初回ヒアリング

お電話またはお問合せフォームよりご連絡ください。状況をお伺いし、迅速に初期対応の方針をご提案します。秘密は厳守いたします。

02

分析・調査・チーム編成

事案の規模や性質に応じ、最適な専門家チームを編成し、お見積りを提示します。

03

調査・実務対応の実行

証拠保全、関係者ヒアリング、当局対応、対外説明の整理など、戦略的に実務を遂行します。

04

最終報告・再発防止策の実装

事実解明後の報告書作成から、ガバナンス不全の解消、再発防止策の社内浸透まで一貫して支援し、プロジェクトを完了します。

弁護士紹介

弁護士・公認不正検査士

山口 幹生 Mikio Yamaguchi

略歴

1987年早稲田大学法学部 卒業
1989年検事任官 東京地方検察庁 検事
1990年〜福岡・熊本・横浜各地検 検事
1994年〜London School of Economics客員研究員
1996年〜法務省刑事局、内閣参事官補佐等を歴任
2001年〜東京地方検察庁特捜部
2011年横浜地方検察庁 特別刑事部長
2013年広島地方検察庁 次席検事
2014年弁護士登録 大江橋法律事務所 入所
2023年弁護士法人 YAMAGUCHI & PARTNERS 開業

その他の職務経験

  • 2017年〜スポーツ仲裁人・調停人等候補者
  • 2016年〜スポーツ法研究部会(第一東京弁護士会)部会員
  • 2014年〜民事介入暴力対策委員
  • 2016年〜日本プロ野球選手会公認選手代理人

専門分野

  • 危機管理・コンプライアンス
  • 不正調査
  • 財政経済事犯対応
  • その他刑事事件

主な取扱ケース

  • 損保ジャパンホールディングス株式会社 調査委員会委員長
  • 株式会社東芝 役員責任調査委員会委員 兼 主任訴訟代理人
  • KDDI株式会社 外部調査委員会委員
  • 株式会社オークファン 第三者委員会委員長
  • 国会議員 河井案里外に係る公選法違反事件

著書・セミナー等

【著書】

  • 2019.06.14ゼミナール 企業不正と日本版司法取引への実務対応(共著)
  • 2018.07.20海外子会社における不祥事対応
  • 2018.06.22The New Japanese Prosecutorial Agreement System
  • 2018.05.18日本版司法取引の施行に向けて -関心を持っておきたい事項とその理由-
  • 2018.03.21実務解説 日本版司法取引の施行に向けて役員が知っておくべきこと
  • 2017.09.27Q&Aでわかる日本版「司法取引」への企業対応(共著)
  • 2016.08海外子会社の不祥事対応

【セミナー】

  • 2019.07.31危機管理・コンプライアンスセミナー第1回
  • 2018.10.05日本版司法取引(合意制度)にどのように対応すべきか
  • 2018.09企業として日本版司法取引(合意制度)への対応
  • 2018.07.30日本版司法取引と企業対応(元検事解説)
  • 2018.07.10突然オフィスに当局の立ち入り検査が!
  • 2018.05.30日本版司法取引(協議・合意制度)の概要
  • 2017.07.06グローバルコンプライアンスの実務と危機対応
  • 2016.11陥りやすい企業(組織)不祥事への誤った対応
  • 2016.07.20司法取引時代における当局対応のあり方
  • 2015.10名古屋事務所開設記念セミナー「独禁法リスク」
調査の現場
時は真なり

採用情報

弁護士法人 YAMAGUCHI & PARTNERSでは、誠実に業務に向き合い、長く共に成長していける方を募集しています。少人数の事務所だからこそ、担当業務の幅は広くなりますが、実務を通じて確かなスキルを身につけることができます。

募集職種

  • 弁護士:企業法務、危機管理、不正調査業務等。
  • 事務スタッフ:秘書業務、パラリーガル業務等。

求める人物像

  • 責任感を持って主体的に業務に取り組める方
  • 周囲と協力し、円滑なコミュニケーションができる方
  • 法律実務に対して真摯に向き合える方

アクセス

外観

弁護士法人 YAMAGUCHI & PARTNERS

〒102-0073 東京都千代田区九段北4-3-22
ファームボンド九段ビル5階

TEL:03-6256-8015 / FAX:03-6256-8016

市ヶ谷駅(JR線・都営新宿線・有楽町線・南北線)徒歩6分

お問合せ

初回ヒアリング・ご相談をご希望の方は、下記フォームよりご連絡ください。
守秘義務のもと、状況を伺い最適な進め方をご提案いたします。

または、下記メールアドレスへ直接ご連絡ください

info@yamaguchi-partners.net

※お急ぎの場合はお電話(03-6256-8015)でも承っております。

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